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こんばんは。

昨日は仕事が早く終わったんで
帰ってきてからもう一度塗りなおしました。
今度はグリーンに変更。
グロスメディウム(艶出し&接着力UP)は
絵の具と同量ぐらい入れました。
で、溶くのは水。
R0012642.jpg
ちょっと鮮やかになりました。

R0012643.jpg
指を押し付けてみましたが
R0012644.jpg
痕は付いていないので硬化してますかね。
まあ爪を立てたらまだ痕は付きましたけど
(まだ1日しか経ってないので水性としては早いと思います)
通常の作業中の持つ感じでしたら問題ないと思います。

ちょっと雑な吹き方で表面はきれいでは無いですが
使えそうなんで皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

絵の具は1本300円弱だしグロスメディウムも小さい方は
300円ちょっとなので試してみても
損は無いと思います。


追記

乾いた後ペーパーを当てて(800or1000 used)
コンパウンドで磨いてみましたが
問題なさそうです!

いよいよ「ラッカーよさらば」か?
後はメタリック色の具合ですね。
今度チェックですね。

では また。




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こんばんは。

今日は今週末仕事だし月曜からはそのまま海外出張なんで
準備モロモロの為 お休みを頂きました。

少しだけプラモできる時間があったので
前回失敗した水性アクリル塗料のエアブラシ塗装を
再度 チャレンジ。

プラ版にサッとペーパー当てて
ガイアのサフェ、サフェなし、タミヤの缶サフェで下準備。
これは前回は足付けのみでサフェは吹かなかったんで
それがいけなかったのか~?という反省から・・・。

R0012633.jpg
左がガイア、右がタミヤ。
よりによって微妙な色を選んでしまいました・・・・・。
(吹いた後反省・・・・)
それとゴミだらけだし・・・・また反省・・・

水性アクリルを使おうと思ったきっかけの「fg」の記事を読んでて
水で希釈するよりタミヤアクリルなどを使った方が弾かれにくいと
書いてあった為前回はタミヤアクリルを使ったんですが
今回溶いた時良~く見るとなんか溶け具合が変・・・・。
ダマになってる訳じゃないんですが・・・・。
記事を書かれた方は「ターナー」の水性アクリルを使ってて
自分は「ホルベイン」の水性アクリルなんでその辺の違いがあるかもしれませんね。
で、今回は水で溶いて吹いてみました。
それと「グロスメディウム」という艶出し剤も前回の倍ぐらい入れてみました。
アクリルガッシュは通常完璧なつや消しなんで艶出し剤は必需。
コレは食いつきも良くなるような事も書いてありました。
R0012634.jpg
この下地がグレーなのがガイアサフェ。
塗装が落ちてる跡はタミヤの混ぜ混ぜ棒で「ガリッ」と
やった所です。まあここまで力入れれば普通のラッカーでも
落ちるかもしれないので気にしないでください。
その横の傷は爪でガリガリやった跡。
ここまで爪立てる事も普通ないと思いますんで
気にならない。というか爪では剥がれないという時点で
「使えるかも・・・」と思い始めました。
後、指を押し付けても指紋は全く付かないんで
乾燥時間も割りと速いかも。
前回の失敗は「ホルベイン」と「タミヤ溶剤」の
相性があまり良くないという問題から起きたのかもしれません。

ホルベインからも薄める溶剤(ベンチングソルベント)が出てるので
それを使えばもっと良くなるかもしれませんね。

ただ今回の希釈具合が少し薄かったのか
吹き始めに少し弾くような感じが出ました。
自分は低圧で少しづつしか吹かないんで
何度か重ねて吹いたら気にならなくはなりましたが。
もう少し塗り重ねた方が良かったかも知れませんが
前回より光が見えたので
うれしくなってアップした次第です!

でもしばらくは弄れないな~・・・。

海外出張から帰ってきてからですね・・・
あ~残念・・・・。

では また。

2011.11.05 PFALZ D.XII Vol.3
こんばんは。

まずご報告。
とりあえず今回は水性アクリルは断念します・・・・。

R0012603.jpg
グレーを吹いた後にエンジンカウル周りをシルバーで塗ろうとした時
アクリルの上にラッカー?って気づき
とりあえずは塗ってみたんですが案の定キレイに塗れず
R0012607.jpg
剥がしました・・・・・・・・。

乾燥が予想以上に遅いのと塗膜が弱く
ちょっと触った所も引っかき傷に・・・(泣)
まあ予想はしていましたが、これほどとは・・・・。

という事で72の複葉機なんてデリケートなモールドのキットで
試すのは 辞めました。
ですからまた違うキットで色々やりますんでご了承ください・・・。

気を取り直しガイアのサフェ吹きからやり直し。
R0012611.jpg
ドライヤーでサッと暖めて機体色まで吹きました。

なんと速いことでしょう!やはりラッカーは偉大(笑)

今回のファルツは久しぶりの複葉機なので
サクッと完成させたいと思います。(ニューポールもね・・・)

というわけで水性アクリルに期待されてた方がいらっしゃったらごめんなさい。
(期待はしてないか 笑 )

でも多少ですが投資したんでまたその内色々勉強してから
試してみますね。


ではまた。

2011.11.04 PFALZ D.XII Vol.2
こんばんは。

昨日今日の1泊2日で腰の検査をしてきました。
今回は髄液腔に造影剤を注射してCTを撮ってきました。
やはりブロック注射やこの手の注射は痛いですね。
(まあ我慢は出来る範囲ですが・・・・)

説明を主治医に聞くために入院となったようなものですが
(手術が入っていた為。案の定0時ごろ)
MRIでは解かりづらかったんですが
CTで見ると疲労骨折(分離)している場所の
骨が変に再生しようと成長して神経が楕円に見えるぐらい
圧迫されているのが判明しました。

お医者さんは簡単に
「折れてる骨は取っちゃって椎間板も駄目だから
取った骨を削って変わりに入れて出てる骨を削って
プレートをビスで留めれば直りますよ!」
と、簡単に仰ってたんで
「は~なるほど・・・・」と言っておきました。
決して「セミスクラッチですね」
とは言いませんでした・・・・。


で、ファルツです。
R0012543.jpg
いつの間に士の字になりました。
エンジンカウル(パネル?)の部分の段差が無いんで
マスキングテープを養生して溶きパテを塗ったくり
段差を再現しようとしましたがイマイチ・・・・・。
まあそこはシルバーなんで色が変わればそれなりに見えるかもしれませんが・・・。
R0012556.jpg
でもそこでやり直す事はせず・・・・
とりあえずサフェ代わりに水性アクリルを吹いてみました。
(要は早く吹きたかった(笑))

R0012559.jpg
ツヤ出し用のグロスメディウムも届いたんで早速数滴たらして・・・
R0012569.jpg
で塗った状態。
最初はラッカーの時と同じ位の希釈度で吹いたら
少しはじく感じだったんでちょっと濃い目にやり直し。
そうしたらまあ問題無く色はのりました。
でもコレはサフェも吹いてない状態だったからで(まあペーパーは当てましたが)
サフェを吹いてやればラッカーと同じ位でも大丈夫かもしれませんね。
後は艶がまだまだフラットなんでグロスメディウムの量は増やしてやらねば
駄目ですね。
最後の半艶クリヤーとかで合わせてもいいとは思いますが
デカール貼ったりする事を考えたら艶はあった方がいいし、
でも塗膜が厚くなっても嫌だし・・・・。
まあ色々思考錯誤してみます。

タミヤやグンゼの水性使ってる人の感想も聞きたいですね。

でもホント無臭なんでそれは良かったです。
ブラシの掃除は水でサッと落ちるし!そこは明らかな利点ですね。

とこんな感じです。

では また。
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