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2014.05.01 MACCHI C202 Vol.3
こんにちは。


今日から6日まで休みです。
平日は娘も保育園なので進めました。

まずはベース。
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100均で買ってきた木くずで出来た粘土を敷き詰めて固め
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木工用ボンドを塗った後に重曹をばら撒いて固定。
この辺りはシロートなので(調べる時間もあまりない)テキトーに。
きっともっといいやり方もあるんでしょうがまた今度。
で、砂漠っぽい色をシュー。

機体の方は細かい部分を。
R0020140.jpg
シートベルトも買いました。こんな変な形なんですね。
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真鍮パイプをカルコで広げてベンチュリー管を作ったり
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かなり小さいのでこれぐらいでご勘弁・・・。
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キャノピーのワイヤー2本は0.1mmのピアノ線。
R0020183.jpg
照準器も作りましたが小さすぎて何だか・・・・・。
R0020193.jpg

そんなこんなで何となく機体の方は完成でしょうかね。
アンテナ線も張りました。

R0020199.jpg

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R0020201.jpg

後は打刻を買ったのでアルミプレートにでも刻印を打って
貼り付けてみようかと(まだ来てないので後日)


イタリア機は初めてですがマッキはかっこいいですね!
これはしばらくイタ機が続きそうです。

R0020209.jpg
と言いつつメッサーも作らなきゃいけませんね。
ここら辺のあまり見なく派手目のヤツで行きましょうか。
4と7とちょうどICMのキットがあるので。

英サンダーボルトも進めなきゃ。
今はコクピットなど塗ってます。


明日も更新できたらします。

3,4は娘と2人で実家(埼玉)に帰ってきます。



では また。

保育園に迎えに行かなきゃ・・・・。









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2014.04.26 MACCHI C.202 Vol.2
こんばんは。

最近はそんなに遅くならなくなったので
朝5時前くらいに自然と目が覚めてしまうので
ちょっとづつプラモをがんばってます。

R0020110.jpg
前回書きませんでしたが下面色はこれで塗りました。
どこのメーカーのモノかも判りません。
頂き物でドイツの迷彩色は細かく揃っています。

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アンテナ支柱がいつの間にか無くなってた(引越し時か?)ので
真鍮線を削って製作。
まあこの方が強いから後々安心ではあるんですがね。

R0020136.jpg
スミ入れはどこかで「コレはいい!」と聞いていたので
購入したコレ。
イチイチ溶かなくていいので楽(当たり前)

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半艶クリアーに少しミドルストーンを入れました。
何となくデカールの黒などにのれば全体が馴染むかな~と・・・。

R0020129.jpg
脚カバーは(ピンボケだ・・・)厚いのでプラ板で作り直し。
基本ハセの素組みみたいなもんなので
こういう薄い所をそれなりに手を入れると
少しはマシになるかなと。
本当はフラップなどももう少し薄くしたいな~と今更思う・・・。

R0020130.jpg
排気の汚れは実機写真えお参考にMIGピグメントを綿棒で
擦り付けてみる、   「汚い・・・・」
製作の荒さを汚してごまかす・・・・・。
シートベルトは後で付けます。

R0020133.jpg
今回はこんな感じで飾りたいな~と思っています。


同じクラブのyoshiyukiさんがいつもかっこいいヴィネットを作るので
自分もやってみたいな~と。

後少し塗装してくっ付ければ機体の方は完成でしょうか。
がんばります。


後、次なる(次候補&お手つきが多すぎるが・・・)候補のメッサーシュミット。
ICMのキットを5つも買ったので(安かった、3ポンドぐらい)
がんばって作らなきゃ!

R0020114.jpg
まずハセのキット。
かなり古いんでしょうね。
機首まわりがモッサリしています。

R0020113.jpg
こちらはICMのキット。
こちらの方がスッとしていてかっこいいですね。

R0020115.jpg
上から見ると機首の長さが結構違いますね。


R0020120.jpg
とりあえず3機開けて
R0020135.jpg
塗れる所を一気にシュ~。

まあ作るのは同時かどうかは判りませんが。


GWは29日は出ますがその代わり1,2日を休みにしようかと。
でもカミさんが3,4仕事なんで
娘と2人で里帰りしてくる予定です。
久しぶりにピンバイスにでも寄ってきたいな~・・・。


では また。

こんばんは。

やっと少し落ち着いて土日休み。
ただし今週はカミさんが仕事なんで
子供と過ごす週末でした。

前回晒したマッキ。
これは数年前に筆塗りで仕上げようと始めたものの
色のりが悪くて放置してあったモノです。
今回再開に関して潔く「すべて筆塗り」というのはあきらめました。
イタリアンサンドはインストの支持通り19番を塗ってたんですが
ちょっとイメージと違うのでブレンドしエアブラシでシュー。

R0020066.jpg
(前回も使ったな~コレ・・・)

R0020068.jpg
これも前回使った画ですが色エンピツで下書き。
これがイタリア機環状迷彩(と言うらしい)のメンドクサイ所その1。
何となくインストや写真などを参考に書きます。
自分の場合、少し輪が大きかったような・・・・。

で、今回はエアブラシ0.2mmでシューといこうと思ったんですが
どうも調子悪くて(久しぶりに使う)
塗料の出が唐突で薄めても出なくて最後(トリガー引いてきて)
ドヴァッと出る・・・・。エアを絞ると出ないし・・・・。
という訳で諦めました。

で最初は筆で田中氏流に縦横斜めと塗っていこうかと思ったんですが
ちょっと試した時点でぼかしがイマイチ・・・・。

R0020100.jpg
で、今回試したのがコレ。

R0020101.jpg
細めの「ベビー綿棒」で塗料を付けて染み込ませ
ティッシュでチョンチョンしてから機体に垂直に軽く当てていきます。

塗料の濃さは説明が難しいのですが「普通」・・・・・。
人によってさまざまだと思うので
そこは色々トライ&エラーで。

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初めてですがコレぐらいはすぐに出来ると思います。
ちょっと荒い感じがしたらもう少しサンドの方で
潰して(整えて)いけばいいし
グリーンの濃さも少し薄めのを上からポンポンすれは薄くなるし
後から調整が効くのでエアブラシの様な「息を止めて慎重に・・・」
なんて事もしないで超気楽!

R0020107.jpg
後はスミ入れやウォシングでもう少しいい感じになるのでは?

これを「ポンポン塗り」と自分の中では呼ぶことにしました(カッコワル)

もう少しうまくなればドイツ機のモットリングもいろんな色が
来ても怖くないでしょう(笑)
たぶん0.2mmのエアブラシは使えないでしょうから
(高いし、それならキット買いたい)


R0020103.jpg
デカールは見事に終了してました・・・・(1992年だって・・・)
ハセの限定版のエアロマスター「レジア エアロノーティカ」のを使う事にします。

イタリア機も前回大人買いしたので
がんばって数機は並べてみたいですね、ホビーショーで(何時の?)

少しは72機の迷彩塗装のヒントになればうれしいです。


ではまた。


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